
仕事を知る
物流マネージャー職、管理事務職、コンサルタント営業職のそれぞれの一日の流れを追いかけながら、どんなお仕事なのかを紹介しています!入社当時の配属から現在に至るまでのキャリアアップも聞いてみました!
進化する
人が創る
未来の物流
物流マネージャー

入社歴
2021年入社
新卒5年目
物流マネージャー職は、1日の目標数字が明確なので、その日の成果がすぐに見えて達成感を得やすい仕事です。
パートさんやアルバイトさん、社外のお客様など、多くの方と関わる中で職場全体を動かしていく面白さがあります。コミュニケーションを取りながら数字に責任を持ち、チームで成果をつくりたい人に向いていると感じます。

08:30 出社
09:00 朝礼
15 現場確認
30 現場管理開始
11:30 昼礼
12:00 昼食
本日の業務引継ぎや予定の確認
入出荷準備や現場運営(人員配置等)
1日の業務の流れ
13:00 現場確認
15 現場進捗状況確認
14:00 データ入力やメールの
返信等
15:00 現場管理再開
17:00 現場引継ぎ準備
17:30 退社
休憩中に異常等が発生していなかっ
たかの確認
入社当時の配属
入社後は山形県にある営業所で、商品の入出庫管理や仕分け、配送手配など物流の基盤業務を担当しました。
最初は不安もありましたが、OJT制度で先輩社員の丁寧な指導を受け、安心して業務に慣れることができました。
現場では安全 管理や効率化の改善活動にも取り組み、チームと協力しながらオペレーションの質を高める経験を積みました。
この経験を通じて、物流の全体像や現場連携の重要性、課題発見から改善提案につなげる視点を身につけ、現在の業務に活かしています。

ここで学んだこと
最も大きな学びの一つは、「年齢層が幅広いパートさんやアルバイトさんとのコミュニケーションの取り方」です。
現場では、学生からシニアまで様々な世代のスタッフが働いており、それぞれの価値観や働き方に配慮する必要があります。
私は、指示を出すだけでなく、相手の立場に立って話すこと、分かりやすい言葉で伝えること、そして感謝の気持ちをしっかり伝えることを心がけました。
例えば、作業手順を説明する際には、経験豊富な方には効率化のポイントを、初めての方には丁寧なサポートを行うなど、コミュニケーションを柔軟に変えることが重要だと学びました。
この経験を通じて、現場を円滑に動かすためには、人間関係の構築が何よりも大切だということを実感しました。今では、チーム全体が気持ちよく働ける環境づくりを意識しながら、マネジメントに取り組んでいます。
キャリアアップと現在の仕事について
入社当初は、商品の入出庫や仕分け、配送手配などを担当しながら、現場の改善提案にも積極的に取り組みました。
その努力が評価され、入社5年目の現在では班長としてチームをまとめる役割を担っています。
毎日の業務では、入出庫や仕分け、配送準備などの作業が計画通りに進むよう進捗を管理し、必要に応じて指示を出しています。また、安全管理と品質維持にも力を入れており、事故防止や誤配送を防ぐためのチェック体制を徹底しています。
さらに、幅広い年齢層のパートさん・アルバイトさんとコミュニケーションを取りながら、業務指示や教育を行い、チーム全体が円滑に動けるような調整や、現場の改善活動にも積極的に取り組んでおり、作業効率化やコスト削減につながる提案を実行することで、生産性の向上を目指しています。

この会社の好きなところ
現場の声を尊重し、年齢や役職に関係なく挑戦できる風土と、社員の成長を後押しする環境が魅力です。
物流センターでは幅広いメンバーと協力し、目標達成のやりがいを感じます。地域に根差し社会インフラを支える使命感や、働くときは集中し、楽しむときは楽しむオン・オフの切り替えができる文化も、長く働ける理由の1つです。

管理事務

入社歴
2025年入社
新卒1年目
管理事務職の仕事は、丁寧に物事を進めることや、周りをサポートすることが好きな人に向いていると思います。
社内外からの問い合わせ対応や調整業務も多いので、相手の立場に寄り添いながらスムーズにコミュニケーションを取れる方なら、毎日の仕事にやりがいを感じられる職種だと思います。

08:30 出社
09:00 朝礼
15 前日の確認
30 業務開始
11:30 昼礼
12:00 昼食
本日の業務引継ぎや入荷予定の確認等
データ入力・メールの返信・お問い合わせ対応 等
1日の業務の流れ
13:00 業務再開
データ入力・メールの返信・お問い合わせ対応 等
17:20 翌日処理分準備
17:30 退社
入社当時の配属
入社後は、研修を終えて、化粧品を取り扱う物流センターでの約2か月間の現場研修を行いました。
最初はとても緊張して、なかなか手順が思うように覚えられませんでしたが、作業の流れを覚えるまで先輩や上司が見守っていてくれていて安心して業務を覚えることができました。

ここで学んだこと
現場で様々な方と関わる中で、相手の立場に立って話すことや敬意をもった言葉遣いや態度の大切さを学びました。
また、挨拶や「ありがとう」という感謝の気持ちをしっかり伝えることを心掛けるようになり、日々の業務でも自然と意識するようになりました。
これらの現場での経験のおかげで、ただ作業をこなすのではなく「なぜこの作業が必要なのか」「その先にどうつながるのか」という視点を持つことができました。
現在の人事教育課の業務においても、ただ「やらされている」と感じるのではなく、仕事に対して納得感や意義を持ちながら取り組むことができています。
キャリアアップと現在の仕事について
私は新卒1年目から新卒採用を担当して現在に至っております。
入社してすぐに「採用」という仕事に関わることになり、正直、最初は不安もありました。しかし、先輩方のサポートや、実際に学生の皆さんと向き合う中で、人と関わる仕事の面白さに気づくことができました。
今は、会社説明会や面接、学生とのやりとりなど、日々学びながら仕事をしています。
まだまだ、経験は浅いですが、自分が関わった学生が入社を決めてくれた時の喜びは、何にも代え難いものがあります。将来的には、採用だけでなく、社員が自分らしく成長できる環境をつくれるような仕事にも関わりたいと思っています。
この会社で働いてよかったと思ってもらえる人事として私自身も成長していきたいです。

現在は、主に新卒採用業務を担当しています。そのほかにも、社内の電話対応や来社されるお客様のご案内、社内イベントの企画・運営など、幅広い業務に携わっています。
人と接する機会が多い仕事なので、丁寧な対応や気配りを常に意識しています。
社内外の方々とのコミュニケーションを通じて、感謝の気持ちや挨拶の大切さを改めて実感しながら、日々やりがいを感じています。
この会社の好きなところ
優しくて頼りになる先輩や上司が多く、社内には元気で明るい方がたくさんいます。
入社したばかりの頃は緊張してい ましたが、仕事の話だけでなく、プライベートのことやご飯の話などでも盛り上がることができ、おかげですぐに職場に馴染むことができました。
また、休暇もしっかり取れるため、旅行に行ってリフレッシュしたり、仕事とプライベートを両立できる環境が整っています。
そのおかげで「また仕事を頑張ろう!」という前向きな気持ちを保つことができています。

コンサルタント
営業
入社歴
中途10年目
コンサルタント営業職は、お客様の課題にしっ かり向き合い、解決策を一緒に考えていく仕事です。だからこそ、相手の話を丁寧に聞き、状況を整理するのが得意な人が向いていると思います。また、自分で仮説を立てて動きながら改善していく力も重要です。成果が数字として明確に返ってくるので、責任感を持って挑戦できる人ほど、この仕事を楽しめるはずです。
2016年入社


1日の業務の流れ
08:30 出社
09:00 朝礼
15 業務開始
メールの確認・返信
アポイントタスク整理
提案資料・訪問準備
10:30 クライアント訪問
既存顧客へのフォロー
新規顧客へのヒアリング
課題抽出と次回のアクション設定
12:00 昼食
13:00 資料作成・提案準備
午前中の商談内容の議事録作成
提案資料の作成
15:00 クライアント対応
顧客からの問い合わせ対応
次回訪問日程の調整
17:00 翌日処理分準備
17:30 退社
入社当時の配属
営業職としてお客様に最適な提案を行うためには、現場を理解することが不可欠 だと考え、倉庫管理、仕分け、配送現場など、複数の現場をローテーションで経験しました。

ここで学んだこと
現場での経験を通じて、物流の仕組みや課題を深く理解できたことが営業活動における提案力の向上につながりました。
倉庫管理、仕分け、配送など複数の現場を経験したことで、物流の全体像を深く理解できただけでなく、現場スタッフとの連携の重要性や、課題を発見して改善提案につなげる視点を身につけることができました。
この経験は、営業職としてお客様に実現可能で価値ある提案を行うための大きな基盤となっています。
キャ リアアップと現在の仕事について
営業職として成果を積み重ねる中で、既存顧客の課題解決や新規開拓に取り組み、チームを牽引する役割も担うようになりました。
その結果、入社10年目の現在では副課長として、メンバーの育成や営業戦略の立案にも携わっています。
現場で学んだ改善視点や、顧客との信頼関係を築く力が、管理職としてのマネジメントにも活かされています。
今後は、より広い視野で組織を支え、地域に貢献できる営業部門のリーダーを目指します。

現在は、顧客企業の物流課題を解決するため、単なるサービス提供にとどまらず、企業のサプライチェーン全体を俯瞰し、最適化に向けたコンサルティングを行います。
具体的には、輸送・保管・在庫管理・配送などの現状分析を行い、コスト削減やリードタイム短縮、業務効率化を実現するための改善策を提案します。また、顧客の事業戦略や成長計画に合わせ、物流体制の再構築や新しい仕組みの導入を支援することも重要な役割です。
この会社の好きなところ
「社員一人ひとりを大切にする風土」と、「お客様第一義」を徹底している企業文化です。
物流センターと営業職が一体となって課題解決に取り組む姿勢があり、単なる物流サービスではなく「お客様のビジネスを支える」という使命感を共有できる点に魅力を感じています。
また、キャリアアップのチャンスが公平に与えられる環境も大きな特徴です。努力や成果をしっかり評価してくれるので、入社当時から「頑張れば必ず成長できる」という実感があります。
さらに、地域に根差しながら全国ネットワークを活かした提案ができるため、営業職としてやりがいを感じられるのも好きなポイントです。




